2019/10/24環境省発表資料の訂正翻訳追加版

各施設での取り組み方針

①福岡市動物園
・ファウンダーであるメスNo.74妃 とファウンダーのオスNo.60キューでの繁殖に取り組む。
・メスNo.48こまりとファウンダーのオスNo.60キュー、オスNo.85あおば、オスNo.88こうでの繁殖に取り組む。
②九十九島動植物園
・ファウンダー候補であるメスNo.69さわ、メスNo.81結とオスNo.70そうすけ との繁殖に取り組む。
※オスNo.70そうすけについては井の頭自然文化園に移動し、人工繁殖を実施した後、再度九十九島動植物園へ移動した後、自然繁殖を実施する。
・メスNo.72 マミについては、MSI ランキングは低いが、オスNo.41きいちとの繁殖に取り組む。
・オスNo.36つしまるは展示個体として維持する。
③名古屋市東山動物園
・メスNo.89 レイラとオスNo.40ごくう、オスNo.83勇希 との繁殖に取り組む。
・オスNo.28さんちゃんを展示個体として維持する。
④京都市動物園
・メスNo.84優芽とオスNo.68りょうとの繁殖に取り組む。
・メスNo.86ゆりとオスNo.68りょうとの繁殖に取り組む。
・メスNo.13みやこを展示個体として維持する。
⑤井の頭自然文化園
・メスNo.66めいについてオスNo.50まる の精子を用い人工授精を実施する。
⑥富山市ファミリーパーク
・メスNo.18ナオとオスNo.37やまとを展示個体として維持。
⑦横浜市立よこはま動物園
・メスNo.10ひなた、オスNo.16いっちゃん、を栄養管理の研究対象個体として飼育する。
・メスNo.65まゆについてオスNo.51ちからの精子を用いて人工授精を実施する。
⑧沖縄こどもの国
・オスNo.20ふくたを展示個体として維持する。
⑨対馬野生生物保護センター
・野生個体の救護を目的とした施設であるが、繁殖拠点施設の負担軽減のため、一時的な措置として先天性心疾患個体のNo.73 ナミを収容し、展示個体及び No.73 ナミを維持する。